今回の卓球場めぐりは、京都市山科区にある壱球卓球センター。
私が卓球場めぐりを書こうと思った経緯については以下のとおり。

「卓球場めぐり」


山科は山で隔てられているため、京都市というよりも、滋賀県の大津市のほうが近い印象がある。京都市の中心からかなり距離があるが、地下鉄東西線の開通で快適に訪れることができるようになった。烏丸御池駅から小野駅までは約20分。京都市営地下鉄東西線の小野駅下車、徒歩10分以内というアクセスの良さ。

山々が間近に迫っている(左は名神高速)。

SN3B0353_0001

山科警察署の近くの、農地と住宅地の中にある。

SN3B0354_0001

1階は駐車場。卓球場利用者もおそらく利用できるのだろうが、よくわからない。

SN3B0355_0001

2階の卓球場。台が全部で10台! うち2台はマシン用。私が訪れた卓球場の中でこんなに設備が整っている場所はない。ちょっとした大会も開けそうな広さ。しかも卓球マシンも利用できる(1時間500円)。マシンは「スピード・スピン」(つまり、スピードを上げれば、スピン量も増えるタイプ)「ピッチ」「首振り角度」の調節ができるだけのTSPの旧式のものだが、基本打法の練習に限れば不満はない。

SN3B0356_0001

ウェブサイトによると、利用条件は以下のとおり。

【131228現在】
・料金:1時間500円(高校生以下は400円)。頻繁に利用する人は年会費を払うと少し割安になる。マシンも1時間500円。つまり、マシンを使うなら、1人1時間1000円。
・営業時間:10:00~22:00
・定休日:日曜・祝日
・電話:075-574-3719
・駐車場:8台
・用具販売:あり。ただし在庫は最低限のもののみ。
・駐車場・駐輪場:あり。
・貸しラケット・靴:1時間100円ずつ。
・更衣室・シャワー:あり。

料金は平均的だが、設備の充実ぶりはすばらしい。ただ教室の予定が細かく組まれているので、利用に際しては電話での確認が必須だ。前記事「嫌用具事」でバッティングセンターならぬ、「卓球マシンセンター」の需要について書いたが、ここは1人で訪れて黙々とマシンで練習するにはピッタリである。

年末年始は29日(日)から1/3(金)まで休みだという。