昔はリトラクタブルライトこそがイケてる車の条件だった(私の中では)。

サバンナRX-7しかり。
rx7

セリカXX しかり。
celica

フェアレディZしかり。
z

果てはバイクや自転車にまでリトラクタブルライトが採用されたものだ。
katana


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スポーツカーがたそがれどきに、走りながらおもむろにリトラクタブルライトを開きはじめる。
このイメージでドライブを打つと、非常に引っかかって回転がかかる。しかもボールが速い。

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これが非常にいい感覚なので、紹介したい。

1.台から斜め後方へ腕を8割がた伸ばしてバックスイング。
2.ブレードの面を下に向ける。
3.ラケットの側面(サイド)をボールにぶつけるつもりでスイングをスタート(身体からラケットをかなり離してスイング)。
4.軌道は斜め上に直線的に。
5.リトラクタブルライトが開くイメージでインパクトの直前にゆっくりとブレードを上に開き、薄くこする。
6.ややデッパリ弧線(前記事「スイングの弧線―デッパリ弧線とヘッコミ弧線」)で。

コツは、ラケットのサイドでボールを当てるイメージでスイングすることと、途中でデッパリ弧線にすること。

これで下回転も楽々持ち上がる。

【追記】131229
言葉での説明では分かりにくいので、以下の動画で確認してほしい。

台上BDの『3つのコツ』


0:33から、たくしょー氏の「面を台に沿わせるようにして」という部分がまさに「リトラクタブル・ドライブ」と同じ原理だと思う。