ブログの管理ページを見ると、本投稿が記念すべき200本目の投稿だということがわかった。
平均して月に8~10本ぐらいは投稿しただろうか。
私がこれまで拙ブログを続けて来られたのは、読んでくださった読者のみなさんの励ましのおかげである。
記念すべき200本目を期に拙ブログについての管理人の考え方やこれまで発表した記事の位置づけなどをまとめておきたい。

編集方針について
内輪ネタや雑談、独り言はできるだけ慎もうと思っている。私が意味があると思った情報や発見、考察で、かつ読者のみなさんにとっても多少は意味があるのではないかと思うことだけを投稿することにしている。ときどき卓球とあまり関係のない雑談(「苦しいけど、次の電柱まで走ってみようよ」「丹波路紀行―卓球人としての地方散策」「卓球とデザイン―空白の使い方」)に流れることもあるが、できるだけ卓球に関係をあることだけを書こうと思っている。これからも読者の皆さんの貴重な時間をムダにしないような記事を書いていこうと思う。

読者のみなさんへ
このブログに書かれている技術や情報には私の早合点や「間違い」が含まれている可能性があるので、鵜呑みにしないように気をつけていただきたい。私の卓球のレベルはかなり低いので、上級者が読んだら、「それは全くの見当違いだよ」ということも少なくないだろう。しかし、それでも私の気づきにも何らかの意味があると思う。「西村卓二『指導者バカ』(日経プレミアシリーズ)を読んで」の中に書いた「小坊主」のように雨漏りのしずくを受けるのに見当違いなザルを持ってくることにも何らかの意味があると信じている(「ボールの接地時間」)。私の気づきや考察は真実ではなく、あくまでも考えるためのたたき台としていだだければと思っている。

コメントをいただけると、とても嬉しいので、できるだけ1度はコメントを返そうと思っている。ただ、忙しさに紛れて返信を忘れてしまっている場合はご容赦願いたい。
また、私は指導者ではないので、私にアドバイスを求めるのはムダだと思う。逆に私が教えてほしいぐらいである。
それから意味がわからないコメントをときどきいただくのだが、意味がわからない独り言のようなコメントは、失礼ながらスルーすることにしている。ネットでは意味不明なコメントには関わらない方がいいと言われているからである。

管理人について
京都市在住の中年男性である。小5から卓球を始め、中3まで卓球をした。戦績はパッとしない。県大会にようやく出場できるかどうかというレベルだった。それから数十年のブランクを経て、社会人になってから生活習慣病予防のために卓球を再開。現在に至る。戦型はシェーク裏裏、あるいは中ペン裏裏の攻撃型。硬式卓球の実力はたぶん、そのへんの中学校(市内で中堅の学校?)のレギュラーといい勝負だと思う(中学時代から進歩がない?)。いつもいろいろな打ち方を試みているため安定性がない。ラージボール卓球のほうは試合に出たことがないので、どのぐらいの実力かわからない。安定感や足を使った卓球を志向しているが、それこそが実は私に最も欠けているものだったりする。
卓球以外には日本の歴史や文化に興味があり、経済の動きや数字が苦手である。


以上を以て簡単だが、2013年の拙ブログのまとめとしたい。